アジアの歴史byチンギスハン

中央アジア、東アジアの歴史を部族の視点から研究する

アジアの歴史を勉強するために歴史ブログを始めます。

こんにちは

2019年7月6日(土)

アジア歴史のブログ始めます。

1 書く人は

チンギスハンといいます。現在67歳。65歳でリタイアしました。

趣味は山登り、山歩き、歴史、投資です。

投資では米国株の投資のブログを2年半書いています。

今度好きな歴史のブログを書きます。

広島県の地方都市の住人です。かみさんの実家の神戸にも半分くらい住むことになりました。

2 アジアの歴史ブログを始めようと思ったきっかけは

投資ブログを書いてみて自分にとって本当にプラスでした。

文章をまとめる力がついたと思うし何しろ書くことが苦でなくなりました。

簡潔に説明しようとするとシンプルになり自分自身の考えもまた整理されるのです。

コメントを頂いたり、またブログを始められる方は一緒に始めましょう。

ブログ村のコーナーを見るとそんなに参加者が多くないようなので今後一緒に盛り上げていけたらいいですね。

3 余計なバイアスは排除して真実に迫りたい。

書店に行くとアジア関係、中国とか韓国と日本についての本はたくさんあります。

しかし残念なことに初めから結論ありきのバイアスが掛かっている本が多いです。

「だから朝鮮はだめなんだ」「中国はいかにだめか」その裏返しとして「日本はど素晴らしい国はない」・・・

自分の気持ちに沿って書いてある書物を読むのは娯楽にはいいかもしれませんが真実を探る姿勢としてはNGです。

中国の各王朝の正史がありますが、これらはその王朝が滅びてから十分時間が経ってから書かれました。

バイアスを避けるためです。

また、滅ぼされた王朝や王は事実以上に悪く書かれるのが通常です。

これは悪逆非道であったので天命が新王に下ったことを正当化するためです。

4 中国から見た記述にはバイアスがかかっている。

文字を持たなかった部族は歴史書を残しませんでした。

積極的に歴史を記録したのは中国です。

だから他の部族の歴史も中国の書物に書かれている記述が元になっています。

中国では他の民族になるべく悪い名前を付けました。

日本も「わ」という音に対して倭という字をあてがわれました。

これは「小さい」「へんぴな」「いなかの」という意味を持ち決していい意味ではありません。

また邪馬台国の女王の名前も「卑弥呼」といやしいという文字が入っています。

当時の中国人の周りの部族に対する対応がわかります。

 

それなのに日本の学校の教科書ではそのままの記述がなんの説明もされずに載せられ、教師は「漢字で書けるようにしておけ、試験に出すぞ」などとのたまわっています。

 

何という歴史観なのでしょう。

「中国人はこういう悪い名前を付けたがこれは実態とは違う」と説明の必要があるし、ましてや悪意のある感じをわざわざ暗記する必要は毛頭ありません。

 

他の民族でも「鮮卑」「匈奴」など悪意のある名前を付けられています。

資料が他にないので中国の歴史書を参考にするほかありませんが、価値観まであがめる必要は全くありません。

5 中国の影響をなるべく排除するために「塞外民族」の立場でも見ていきたい。

名前だけでなく中国人は自分たちを高度な文明の民族とし他の民族、部族は野蛮、未開として見下しました。

しかしこれは①中国が他の地域より早く発展したこと②それぞれの気候風土にあった暮らし方があること

だけのことです。

特に農耕民と遊牧民のライフスタイルは大きく違います。

どちらが優れているかの優劣はつかないのです。

文化や部族の上下を安易に論ずるのは控えたいものです。

6 中国や朝鮮、韓国の不可解な行動を理解する手助けになればいい

私達日本人には、現代の中国や韓国、朝鮮の行動は理解できません。

ネトウヨの言うように「断交」すれば解決するわけでもありません。

かれらの歴史的背景を探ることで、原因がわかればいいなと思っています。

7 日本は特別恵まれた稀有な部族

塞外民族の中で他の部族に攻めらることがほとんどなかった日本はまさに格別恵まれた国、部族と言えます。

気候風土の面からも温暖多雨で植物がよく茂り食糧生産に適していたことも幸運でした。

他の国、部族では常態的に食糧不足だったからです。

唯一中国南部が生産力が高かったです。日本はそこに次ぎます。

だから考え方も穏やかで、他の部族にも寛容で、殺すことを好みません。

 

しかし歴史を考察するときには自分たちの価値観でものを見るのでは正しい理解ができません。

「自分たちは特別であった」という認識は必要と思います。

7 激動のアジアの今後を理解する上で役立つと思ってます。

中国、朝鮮、東南アジア・・・とこれからアジアは世界の中でも主役級の変化が予想されます。歴史の研究で今後の理解が進めば単なる趣味以上に得るものがあると言えます。

8 その他の方針は

なるべく簡素な表現にして難しい漢字は使わずひらがなを多用します。また情報は少なくしてわかりやすいことを第一にします。面白く書きたいと思います。

 

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